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| 地域の防災活動(災害弱者への対応)
( 2006-09-12更新 )
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地震が発生したとき、高齢者・障害者・病弱者、災害情報の入手や安否確認が困難である外国人や観光客、乳幼児、妊婦などは、防災上の「災害弱者」と呼ばれる。より被害を受けやすく、安全な場所への避難行動や避難場所での生活において大きな困難が生じ、まわりの人の手助けを必要とする。地域社会においてこうした災害弱者を援護し支援することは重要です。
いざというときに災害弱者の人びとを支援するためには、まず地域の中でどのような人が、どこに住んでいるのかを把握する事が必要になります。プライバシ−の観点から行政が一律に調査することは困難であります。ボランティアや自主防災組織の協力によって、可能な範囲で「災害弱者マップ」を作成しておくとよい。
また日頃より自主防災組織と災害弱者とのコミュニケ−ションを図っておく事が重要になるし、車椅子などを使った防災訓練を行うことで、避難経路の問題点や災害弱者が必要とする手助けを知ることができる。 |
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| 地域の防災活動(自主防災組織の構成と活動)A
( 2006-08-29更新 )
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<災害時における自主防災組織の活動>
@消防車が到着するまでの間に火災が広がらないよう初期消火に努める
A負傷者の救出、応急手当など、迅速、的確な救出・救護活動を行う
B市町や警察などとの連絡網を活用して、正しい情報の入手・伝達に努め、住民の 動揺や混乱を防ぐ
C避難情報を正確に伝え、住民全員がまとまって安全に避難できるよう助ける
Dあらかじめ備蓄しておいた食糧、物資などを被害者に提供する
みなさんがお住まいになる地域で自主防災組織を立ちあげなければなりません。 |
阪神・淡路大震災の際、北淡町では、どこの家に誰が住んでいるかお互いによく知っていたので、消防団を中心とした初動の救出活動が手際よく進められたそうです。
いづれにしても、自主防災組織が、いざというときに力を発揮するためには、訓練、打合せ、資機材の点検など日頃からの地道な積み重ねが大切であります。また、自分たちのまちの地形や災害履歴などの特性を知ることも重要です。大雨が降ったらどこに水があふれるか、避難所への避難路はどうか、お年寄りなど要援護者の人はどこの世帯に存在するかなどお互いに認識しておく必要があります。
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| 地域の防災活動(隣り近所が助け合う自主防災組織)
( 2006-08-21更新 )
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大規模地震等が発生した際には建物の崩壊に加えて、同時多発火災、ライフラインや消火設備・道路の損壊など、広範囲の被害が多重的に発生する。消防、警察、自衛隊等の公的機関による対応には自ずから限界があり、発生直後の初動では、地域住民が自ら生命を守り、助け合うことが重要です。
【阪神・淡路大震災における住民の自助努力】
神戸市長田区戸崎通りでは、通行人を含む住民約100人が一致協力して燃え上がる家並みを囲むように50mに渡って防火水槽の水をバケツリレ−した。また、三ッ星ベルト株式会社の自衛消防隊60人が、ホ−スを10本延長し工場内の過搬式動力ポンプで消火活動に当たったという。
すなわち、消防、警察等の「公助」が機能する前段階では、自助、互助によるほかはないのであり、地域の防災力を高めるのが自主防災組織の存在である。
自主防災組織の結成は阪神・淡路大震災後、各自治体で積極的に進められており、組織率は62.5%となっていますが、地域によって結成状況に大きな差がみられます。
みなさんの地元でも自主防災組織を作られ、災害に強い地域に、防災意識の強い地域にされることを望みます。 |
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2008/05/10(Sat) 01:33
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寒くなりました。
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ずいぶん汗ばむようになってきました。
花粉はようやく収まってきましたが、これからはじめじめした湿気の多い日が気分も重くて大変ですね。
こう言う時は、適宜疲れない程度の入浴が、とても効果的。サラッと気分を変えて、また頑張ろう!と言う気持ちになれるものです。是非皆さんも、お風呂で気分転換を。
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矢野正憲後援会
〒590-0423
泉南郡熊取町自由が丘
1-18-18
TEL.0724-53-4056
FAX.0724-53-4056
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