| 関西若手議員の会 ( 2006/10/19 記事 )
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『全国・関西若手議員の会』のメンバ−有志が泉佐野市に集結。政策部会の勉強会・視察のためであります。
泉佐野市には日本に3医療機関しかない特定感染症指定医療機関のひとつである 市立泉佐野病院感染症センタ−が存在する。府立泉州救命救急センタ−と共に感染症センタ−が建設され関西国際空港が開港した平成6年から輸入感染症の国内侵入を阻止するため活動をしている。近年猛威を振るうSARSにも対応できる数少ない医療機関。
視察は感染症センタ−と救命救急センタ−の2本立て。多くのメンバ−は興味津々に説明を受け、いくつもの質問をするという熱の入りようだ。 |
視察の後は、泉佐野市民病院 岸野総長より「自治体病院の苦悩と今後」というテ−マで講演をいただいた。総長の講演はプロジェクタ−を使用し、大変わかりやすく1時間の講演であったが、どのメンバ−もメモを取りまくり。おそらく自分達の自治体にある病院がかかえる問題や医療危機に対する問題と照らし合わせながらのぞんでいたからであろう。
個人的に関心を持つ小児救急について 『小児救急の9割以上は発熱であるから例えばコンビニで解熱剤を購入できるようになれば小児医療救急における小児科医不足の問題は解決する規制緩和をもっと進めるべきだ。しかし反対や抵抗もあるだろう』というような今現在の医療危機を乗り越えたいという思いが節々で伝わってきた。
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2007/09/16 21:14 最終更新日付 |