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避難訓練   ( 2007/06/17 記事 )
 
 自治会活動として今年も昨年に引き続いて避難訓練が実施されました。東南海・南海地震を想定した訓練である。
 訓練を実施するにあたり、消防署の協力をいただいて昨年同様「消火器の使い方」「タンカ−の組み立て・物干し竿と毛布を利用したタンカ−の作り方」「チェ−ンソ−の使い方」3箇所に分かれての実技体験をさせていただく。
 昨年は防災に対する関心も高く、はじめての避難訓練という事で200名を超える住民のみなさんが参加をしてくれたが、今年は昨年と比べると若干少なめ。少し気にかかるところ。
 住民参加型の訓練は大変意義深いと思う。同時に、高齢化の進むなか 防災に強い町を目指すという理念にもあっている。これからも「継続は力なり」で避難訓練を毎年続けよう!
   2007/06/18 22:06 最終更新日付
議員定数削減 18名から16名に!!   ( 2007/02/13 記事 )
 
 平成19年度第1回熊取町議会臨時会が午前10時から開催されました。議案は 『議会議員定数条例の一部を改正する条例』であります。これは議員提出議案であります。
 議会としてまた議員として、どのようカタチで行財政改革に寄与をするのか 幾度も議員総会で議論されてきた。
 議員歳費については、昨年の12月定例議会で15、000円削減が決定さたところであり、今年の1月から実施されております。
 で、今回はさらなる行財政改革が必要であるという事で『議会議員定数条例の一部を改正する条例』議員定数18名から16名に定数削減が議論されました。反対を表明する党もありましたが、賛成多数で可決をされました。
 今年4月の一般選挙から定数16名で実施されます。
   2007/02/13 23:31 最終更新日付
合同追悼式   ( 2006/10/27 記事 )
 
 熊取町合同追悼式に出席させていただきました。敗戦から61年、本町においては347柱の戦没者が尊い命を捧げになり、今日の日本の繁栄がある事はまちがいがない。
 私の祖父も戦争経験者。「同じ人間同士が憎しみあい、殺しあいをする事ほどおろかな事はない。戦争は2度としてはいけない」と事あるごとに幼い私に言い聞かせてくれた言葉だ。
 この言葉を心で誓いながら献花をさせていただいた。
 ご英霊のご加護を熊取町、熊取町民に賜りますよう心からお願い申しあげます。
   2006/11/01 03:52 最終更新日付
安全なまちづくり大会   ( 2006/10/21 記事 )
 
 10/21(土)多くの住民みなさんが参加してくださった「安全なまちづくり大会」がレンガ館 コットンホ−ルにおいて開催をされました。私も安全パトロ−ル隊の一員として、熊取町民として参加をさせていただきました。
 大会の冒頭に泉佐野警察署による防犯指導があり、その中で熊取町における犯罪発生件数が前年度比13.3%減少している 特に空き巣の発生件数が73%も減少している旨の報告がなされました。
 3年前に結成された安全パトロ−ル隊が大きく寄与をしている事が考えられ、パトロ−ル隊の一員として大変励みになり、また誇らしい気持ちになれた。
 また、「空き巣被害に遭わないためにできること」と題して講演も行われた。お隣ご近所との連帯感を高め犯罪企図者を寄せ付けない環境をつくりましょう。その環境をつくる為にはまず挨拶運動。挨拶が苦手であれば会釈からでもいいとの事。それから〜見守り活動〜子供の活動時間帯にあわせて表に出てもらう。最後に「まちの美化活動」住民が地域に関心を持っているよ!とのメッセ−ジ この3つが互助防犯活動の推進に大きな役割を果たすそうです。みなさんも防犯の輪を広げませんか。
   2006/10/23 23:04 最終更新日付
関西若手議員の会   ( 2006/10/19 記事 )
 
 『全国・関西若手議員の会』のメンバ−有志が泉佐野市に集結。政策部会の勉強会・視察のためであります。
 泉佐野市には日本に3医療機関しかない特定感染症指定医療機関のひとつである 市立泉佐野病院感染症センタ−が存在する。府立泉州救命救急センタ−と共に感染症センタ−が建設され関西国際空港が開港した平成6年から輸入感染症の国内侵入を阻止するため活動をしている。近年猛威を振るうSARSにも対応できる数少ない医療機関。
 視察は感染症センタ−と救命救急センタ−の2本立て。多くのメンバ−は興味津々に説明を受け、いくつもの質問をするという熱の入りようだ。
 視察の後は、泉佐野市民病院 岸野総長より「自治体病院の苦悩と今後」というテ−マで講演をいただいた。総長の講演はプロジェクタ−を使用し、大変わかりやすく1時間の講演であったが、どのメンバ−もメモを取りまくり。おそらく自分達の自治体にある病院がかかえる問題や医療危機に対する問題と照らし合わせながらのぞんでいたからであろう。
 個人的に関心を持つ小児救急について 『小児救急の9割以上は発熱であるから例えばコンビニで解熱剤を購入できるようになれば小児医療救急における小児科医不足の問題は解決する規制緩和をもっと進めるべきだ。しかし反対や抵抗もあるだろう』というような今現在の医療危機を乗り越えたいという思いが節々で伝わってきた。
   2007/09/16 21:14 最終更新日付
「人と防災未来センタ−」見学会   ( 2006/09/10 記事 )
 
 自由が丘自治会防災委員会が主催をし、約80名の住民が、地震防災の理解を深めよう 地域防災を高めようという事で 神戸にある「人と防災未来センタ−」に研修も兼ねた見学に行ってまいりました。
 自治会で防災に関する活動は6月の防災避難訓練に続いて2回目です。この時も200名を超える住民参加があった。やはり、防災に対する関心は高いようだ。
 今回は阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に継承し災害による被害の軽減に貢献しようとする施設。より多くのみなさんに見学していただきたいものです。
 震災発生により都市基盤が崩壊していく様子をリアルに体験できるホ−ルや震災から復旧・復興していくまちの姿をドキュメンタリ−タッチで、悲しみの中生きてゆくために、助け合い協力をし合い 復興をなしとげていく姿を実際の映像で伝える施設。 実際に震災にあわれ、あらゆる事を経験されてきた語り部が自らの体験を生で語ってくれる「震災を語り継ぐ」コ−ナ−など、参加をされた多くのみなさんはそれぞれが何かを感じた事だと思います。
 私自身もリアルに震災を体験できる施設では身震いをおぼえましたし、復旧・復興に向けたドキュメンタリ−映像は感動もおぼえました。被災者である語り部の言葉は耳に届くばかりでなく、心にも響きました。
 今日1日は自治会のみなさんと一緒になって、同じ目的に向って研修をできた事をうれしく思います。
 
   2006/09/13 00:31 最終更新日付
2008/07/05(Sat) 10:46